調剤薬局の方に親切にしてもらいました

私は以前、体調が悪くなり内科での処置をしてもらい、薬が処方されたので、近くの調剤薬局に行きました。
椅子に座っているのもしんどいくらいで、母親に一緒に付き添ってもらっていたのですが、調剤薬局の方から、「今、処方されている薬の一つが不足しているので、今すぐはお渡しできないので、物が届き次第、自宅にお届けさせてもらいます」と言ってもらいました。そして、とりあえず、今もらえるお薬だけをもらい、家に帰って休むことにしました。

家で休んでいるとインターホンがなって、誰かが来たと思っていたら、調剤薬局の方が薬を届けてくれていました。
そのようなことがあるとは知らなかったので、驚きましたが、しんどいときに行く調剤薬局なので、そのような親切なことをしてもらえるのはとても助かるなと思いました。

調剤薬局では、そのようなこともたまにあるみたいで、先生が処方されたものでも、薬局にも置いている薬とそうではないものがあるので、すべてが揃わないこともあるみたいです。こちらとしては、処方箋に書かれているものは、調剤薬局に行けばすべてその場でもらえると思ってしまっていますが、そうではないことを知りました。

今は、院内処方ではなく、院外処方で、治療した病院とは違うところでお薬をもらうことになることがほとんどなので、そのようなことも発生するのだなと思います。院外処方になって、病院でも待って、調剤薬局でも待ってという風に、時間がかかるような気がして、めんどくさいなという気持ちもありますが、それだけ、しっかりとお薬を見てくれているということで、しっかりとしているんだなと思いました。

これも先日テレビを見ていて知ったのですが、薬剤師さんの仕事として、CRCというものがあるそうです。治験コーディネーターといえば何となくわかる気もしますが、薬の臨床試験などをするお仕事だそうです。薬剤師さんというと、調剤薬局や病院にいるイメージでしたが、そういうお仕事もあって求人も割とあるそうです【crc 薬剤師 求人】

最近は、調剤薬局に行くと、テレビがついていたり、自由に飲める飲み物が準備されていたりするので、待ち時間が少しあっても、だいぶ待ちやすい環境になってきているのではないかと思います。

優しく対応してくれたことをありがたく思うので、これからは、少しくらい待ち時間があっても、しっかりと待ちたいなと思います。